コドモ国際救助隊「ダビンチーズ ARE GO!」第3回目が終了しました!

「アレ検索」再び! ビジネスモデルを考えよう

今日は、MちゃんとY君がお休みなので、K君だけのワークショップになります。
K君は最近、名刺のデザインを作り直したのですが、同時にペンネームも決めました。今後このブログではそのペンネームを使い、K君は「ゆう君」と呼ぶことにします! 皆さんも覚えておいてくださいね。

さて、今回はこのコペルニプレのレッスンを見学したいという中西さんに入っていただきます。見学者が入るときは恒例の名刺交換! ですが、ゆう君はもうすでに何度も何度も経験しているので慣れたもの。スムーズにできました。新しい名刺も渡せてラッキー。

アレ検索の続き!

今回は他の2人がお休みなので、ボードゲーム開発も一旦お休みにして、「アレ検索」の続きをしようと思います。
アレ検索の進捗ですが、企画ができ、プロモーション動画の作成をしたところで、そこから著作権の確認などがあり、一時保留になっていました。今回はその復習と、今後の流れの確認をします。

検索システムの結果表示の際に使う画像など、著作権の調査は必要です。実は、週刊少年ジャンプのキャラクターを使うということになった際、私が集英社に問い合わせてみていました。何度もやり取りし、わかったのが「キャラクターを使用するにはお金がかかる」ということでした。ジャンプの場合、1キャラクター¥5,000を支払う必要があるということです。アレ検索ではジャンプのキャラクター全てを対象にしているので、もし全部で1,000キャラクターだとしたら、5000×1000で500万円かかってしまいます。それではコスパが全く合いません。

そこで調査すると、アキネイターというオンラインのゲームを参考にできるのでは、ということになりました。アキネイターは有名な人物やキャラクターを思い浮かべて質問に答えていくと、魔人が誰でも当ててくれるというゲームです。

https://jp.akinator.com

アキネイターでは、実在の人物だけでなくマンガやアニメのキャラクターも当ててくれるのですが、その結果表示はイメージも出てきます。


この仕組みが使えれば、アレ検索でもできるのではないか、という話になり、まずアキネイターの著作権への対策を調べてみることになりました。この辺りのことが詳しい方いましたらぜひ連絡ください。

そのあと、簡単なデザインをしてエンジニアと話し、制作の見積もりを取ります。そうすればクラウドファンディングの支援額が決まります。クラウドファンディングが成功したら開発し、リリースします。

 

どうする? ビジネスモデル

アレ検索をビジネスとしていく場合、マネタイズをどうするかを考えておかなければなりません。誰でも無料で使ってもらいたいですが、そのまま無料で公開したらお金が入ってきません。広告をつける? 利用料金を取る? いろいろ考えて、クックパッドと同じモデル(基本無料で使えるが、制限以上の利用をする場合はプレミアム会員になる)で仮決めをして試験運用をしてみることになりました。とは言ってもクラウドファンディングを成功させないとね。

次回はボードゲームに戻りますが、私の知り合いのエンジニアとアレ検索についてのアドバイスをもらえるように、ビデオ会議の調整をしています。

みなさん、応援よろしくお願いします!

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