コドモ国際救助隊「ダビンチーズ ARE GO!」第3回目が終了しました!

ボードゲーム開発〜プロの意見をビデオ会議で聞く!

ボードゲーム作りもだいぶしようが固まってきました。
チームは毎回制作で盛り上がりを見せていて、回を重ねるごとに面白くなっていくのですが、このあたりで外部の人の意見を聞いてみようと思います。

そこで、私(Mac)の知り合いでボードゲームに超詳しく、ご自身でもゲームを制作している方に、ビデオ会議でアドバイスを聞くことになりました! ビデオ会議することについては前回子どもたちに伝えておいたのですが、いざビデオ会議になると緊張。。ということでビデオで話す前にプレゼンの練習をしておきました。

・何を作っているか
・どのように遊ぶのか
・これからどうしたいのか

これらのことを、簡潔に伝えられるようにします。話し始めると、どうしても話題が細かいところに行ってしまいがちなY君、まず全体像をまとめて話せるといいのですが、ちょっと難しいようです。

少し練習したところで、相手からのコールが! Y君以外の2人も一気に緊張しているようです(笑)!

パソコンの画面上に映る相手とのビデオ会議。相手の目を見ながら、ゲームを見せながら話せるので、会話自体はとてもやりやすいのですが、説明がなかなか難しい。。

でも、相手の方はとても親切に丁寧に対応してくれたので、次第に緊張も解けて、自然に会話ができるようになっていきます。一通りゲームの説明が済むと、アドバイスをもらいます。さすがプロ、鋭い視点で、今まで考えつかなかった指摘が!

「ボードに高さの違いをつけるなら、高さがあることに意味を持たせる」

確かにその通り! せっかくボードに段をつけるので、そこをどう活かすかはとっても大事!
それを含めて、次回から改善に臨みます。

さて、次回、そしてその次の回と、このクラスには見学の方が入ります。
子ども向け価値創造ワークショップとして、見学したいという方が起業家中心にいらっしゃいます。コペルニプレでは、そういう方に積極的に入っていただき、いっしょにものづくりをしていく体制を整えていきます(新し取り組みとして、その仕組みをプラットフォームで動かす予定で、後日そのプレスリリースをいたしますのでお楽しみに!)。

見学者が入るということで、名刺交換の復習をしておきましょう。

Kくんはしっかり覚えていた模様。Yくん、Mちゃんも来週きちんとできるかな?

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