コドモ国際救助隊「ダビンチーズ ARE GO!」第3回目が終了しました!

「涼しくなる教室」コンセプト練り直し〜開智のぞみ小学校

校長先生代理にプレゼンしてOKをもらった「涼しくなる教室」企画。
早速制作に取りかかりたいのですが、まずは設計図をつくります。

模型を忠実に再現すると、かなり巨大なものをたくさん作ることになりそう。
実際にサイズを測ってみると、牛乳パックだけでも1m60cmの高さがありました!
1m60cmと言われてもピンとこないので、実際に同じくらいのサイズの模型をつくります。

かなり大きい。。。このサイズくらいのものをいくつも作るためには、素材が大量に必要になりそうです。サイズを考えるとダンボールでは支えられそうにありません。ダンボールよりしっかりしていて、大量に手に入りそうなもの。なかなか考えられませんでした。

方向性を再検討

「涼しくなる教室」というコンセプトは変えず、手法を考え直してみます。

①冷蔵庫のままにするが、品物を少なくする
②涼しくなる場所に変える
③擬似的に涼しくする仕掛け(お化け屋敷/オヤジギャグで寒くなる/休み時間中に迷路から脱出できずにヒヤヒヤする)
④涼しくなるモノに変える

みんなに聞いてみると、やはり迷路系は人気のようです。でも、迷路は壁を作らなければなりません。。。

オトナ隊長のサポートで形勢逆転

今回、(実は前回もちょっと)プロジェクトのサポートということで入っていただいている、ともちゃんこと永楽智子隊長が、コドモたちと今回の問題について話していました。永楽さんは、子どもたちと工作教室をしているとのこと。いいアイデアが出そうです!

そして、素晴らしいアイデアをもらいます。
これまでの流れと課題をともちゃん隊長に説明すると、すぐに3つのモノを紹介していただけました。

①布団圧縮用の袋に水を入れて、ウォーターベッド
②ペットボトルに食紅を混ぜた水を入れた、涼しげなオブジェ
③スズランテープを天井から垂らして壁にする

特に、迷路をやりたいみんなはスズランテープのアイデアに食いつきます。
このテープで迷路をつくるのですが、テープに涼しくなるようなモノをいろいろぶら下げて「とにかく涼しくなる迷路の教室」という新しい手法でいくことに決定しました!

スズランテープで迷路を作っても、実際に壁を作るわけではないので「三密」を作ることはありません。

ともちゃん隊長、素晴らしいジャストアイデアをありがとうございます!

次回は、実際にスズランテープを天井から吊るして実験をしてみようと思います。

オトナの皆さん、ぜひこのコドモたちのサポートをお願いします。

資材や制作のアドバイスなど、なんでもOKです。
毎週水曜日、オンライン(Zoom)で教室とつなげますので、アクセスできる方はぜひ。できない方は、Facebookグループにコメントをください!

よろしくお願いします!

 

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