コドモ国際救助隊「ダビンチーズ ARE GO!」第3回目が終了しました!

天才! アスレチック部屋なのに涼しくなる仕組みを考案!〜開智のぞみ小

先週始まった、「マスクが暑い」という課題に対してのプロジェクト「涼しくなる教室をつくろう!」。教室にアスレチック遊具を作って、それで遊ぶと涼しくなるようにする、という、一見矛盾したコンセプト。今回は、本当にそんなことができるのか、みんなで話し合ってみました。

どうやったら涼しくなる?

まず、涼しくするために必要なモノを挙げます。

  • 迷路を作って、出られそうにないと怖くなって寒くなる
  • 音を出したらダメなゲーム空間
  • 保冷剤、ドライアイスをばら撒く
  • 涼しくなるような匂いの香水

学校なので、実際に温度を下げることは、備え付けのエアコン以外で試すのは難しそうです。でも「怖くなって寒さを感じる」という涼しさもアリという発見がありました。

涼しく感じる瞬間はいつ? どこで?

気分的な涼しさもアリなので、それなら涼しく感じる瞬間を挙げてもらいます。

  • 冷凍庫・冷蔵庫に頭を突っ込んだとき
  • クーラー
  • ビニールプール
  • 袋に入れた水

冷蔵庫! 冷蔵庫のような空間を作れば、涼しく感じそう!

ということで、教室を巨大な冷蔵庫のようにして、その中のもので迷路やアスレチックの遊びをつくる、という素晴らしいアイデアが生まれました!

教室を巨大冷蔵庫アスレチックに!

アイデアとしてはすごいですが、それが制作できるか、また、実施可能かどうかは学校などに確認が必要です。そこで、企画書と模型を作って、校長先生にプレゼンをしよう、ということに。

今回はみんなにやりたいことを絵にしてもらいました。

そして、数人にプレゼンをしてもらったところで時間切れ。どれもワクワクで楽しそう。

次回も企画を作りますので、応援お願いします。

また、このプロジェクトをサポートしていただけれるオトナ隊長の方や企業、自治体は、Facebookグループにコメントください。

Facebookグループへ

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です