コドモ国際救助隊「ダビンチーズ ARE GO!」第3回目が終了しました!

ダビンチクラブ@せいび学園が始まりました!

千葉県柏市にある、放課後デイサービス「せいび学園」で、2019年11月からダビンチクラブを開始しました!

せいび学園は、モンテッソーリ教育を実践し、自発性を養い、熱中できることに出会う子どもの人生を長期的な視点で見る、生きる力の強い子どもに育てることを目標に、とても明るく元気なお子さんがいる、とても居心地のいい場所です。すでに素晴らしい取り組みをたくさんされていて私もめちゃくちゃ感動しているのですが、子どもたちにもっと楽しく、自分らしく生きていってもらうために、ということでダビンチクラブのコンセプトとピタリと重なり、導入となりました。せいび学園の子どもたちの良さを活かし、地域といっしょに未来をつくっていこうと思います! みなさん応援してくださいね!

さて、せいび学園では、ダビンチクラブの2つのコースを11月から開始しています。(その他のコースも開始する予定です。)

遊び創造「フェルマージュ」(毎週金曜日16:00から)
価値創造「コペルニプレ」(毎週金曜日17:30から)

 

さっそくプロジェクトが始まっていますので、紹介したいと思います。

 

フェルマージュ

このクラスでは、みんなで遊べるおもちゃをつくるワークショップを行います。子どもは10人。
一番最初は、みんなの作りたいものを作ってもらいます。ということで、いきなりアンケート。「何を作りたいかな?」

多数決で、UFOキャッチャーに決定(最初からめっちゃ難しそう〜)。
ネットで簡単な作り方を調べ、さっそく開始。大きなダンボールがあるので、サイズを決めて形を確認します。

ダンボールカッター!

ダンボールを切るのにとても便利なダンボールカッター。みんな使うのが初めてなので、切る線を書いたら順番に切ってみることに。とてもいい練習になりました。

外枠の形ができると、「テレビみたい〜」。と中に入ってテレビごっこ。みんなで入りたがるから壊れそう!

ということで、今回はここまで。次回は天板、底板をつくって安定させ、それから中の機構や景品の種類を考えていきます。景品として私が密かに考えているアイデアがあるんです。せいび学園の子どもたちだからできることを盛り込んだ、みんなを笑顔にする景品。それは次回(?)お伝えしますね。

UFOキャッチャー作れる人/作りたい人募集

UFOキャッチャーとして楽しむためには、「掴む」または「引っ掛ける」腕を操作する仕組みが必要。ネットで調べた結果、磁石を使って景品をくっつけて引き上げる方法でいくことに。でも、うまくできるかちょっと不安です。もし、うまくできそうな方(またはいっしょに挑戦してみたい方)は、ぜひサポーターとしてご応募お願いします。いっしょに作りましょう!

サポーター募集!

  • 手作りUFOキャッチャー制作を手伝いたい人
  • UFOキャッチャーの作り方に詳しい人

サポーターFacebookグループ

モノ募集!

  • UFOキャッチャーのクレーンを支える、突っ張り棒
  • 景品を入れるカプセル

問い合わせ

コペルニプレ

こちらは3人のクラス。ワークショップのコンセプトとしては、お困りごとを解決するモノ・コトを楽しく開発し、価値として提供すること。メンバーには会社の社長としてビジネスを行っていく心構えで、仕事を遊んでもらいたいと思っています。

さっそく、ダビンチでは恒例の「会社作り」。会社名を決めて名刺をデザインすることで、「自分の会社」をつくる疑似体験をさせます。ここで大切にしているのは、会社のコンセプト。つまり、何を大事にしていて何を目的にするのかを決めること。今回そこまで決めることができるかな?

名刺をデザイン

会社名を決め、名刺をつくってみました。こんな感じ。


今回はコンセプトまで決められませんでしたが、3人ともやりたいことがはっきりしています。「カードゲームの会社」という会社名はとても斬新でわかりやすい! どんなカードゲームができるか、すごく楽しみです。

 

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