コドモ国際救助隊「ダビンチーズ ARE GO!」第3回目が終了しました!

手作りクレーンゲームでカフェ!? 「なにかが出るカフェ」プロジェクト始動!ーせいび学園

せいび学園でのダビンチクラブは今回が3回目。

1回目からダンボールで作り続けてきた、クレーンゲーム。だいぶ形になってきたので、今回はそのクレーンゲームを使ってなにをするかアイデアを集めてみます。

クレーンゲームとカフェを合わせたアイデア出し

いきなり「カフェ」が出てきたのには理由があります。代表の(佐藤)安代さんとお話をする中で何度か「カフェをやりたい!」という言葉が出ていたのがずっと頭に残っていて、いつかせいび学園でカフェができたらいいなぁ、と気長に考えていたんです。でも、クレーンゲームを作り始めてからその使い方をいろいろ考えていくと、「もしかするとクレーンゲームでカフェもできるのでは?」と(半ば強引に)思いつき、やってみることに。なにをクレーンゲームの景品にするかは子どもたちに考えてもらおうと思いました。

「モノ」ではなく「みんなができること」を景品に!

とはいえ、カフェにくるお客に対して景品を用意していくと、景品づくりで忙しくなってしまいます。それはそれでいいかもしれませんが、このせいび学園だからこそ提供できる素晴らしいものが商品になったら、お客さんも喜んでくれるのでは? 考えてみると、みんなでラグビーの「柏ハカ」を練習したり、老人ホームで歌やダンスを披露していたり。早速、みんなができることを聞いてみました。

ハカ!
手話!
ダンス!
歌!

沼南まつりのために練習中のハカ(Facebookより)

みんなができるエンタメはたくさんあるようです!
さらに、それに加えて、いつもみんなでやっている工作の作品があるはずです。部屋にはいつも楽しい作品が並んでいます。これも使えそう。

「じゃあ、みんなが作れる『モノ』は何かあるかな?」

箸置き!
コースター!
トートバッグ!

さらに見てみると、制作中のクリスマスのリースが、季節の飾り物はいつも作っています。使えますね。最高じゃないですか。

こうすれば、エンタメ性が十分!

  • カフェなのに、なにが出るかわからないという面白さ(ドリンクとその他の「景品」が必ず入ってる)
  • 「景品」は、ショーまたはみんなが一生懸命作った作品
  • ショーなら、ハカやダンスなどがその場で見れる
  • 作品ならお持ち帰りできる、プラス、どうやって作ったか、などのストーリー付き

ちなみに、せいび学園はカフェも営業できる設備があるそうです。もうここまでくると、逆になぜやらない? の世界です。

いっぱいあった、景品を入れるカプセル!

さて、クレーンゲームには景品を入れるカプセルがたくさん必要。以前ダビンチボックスでガチャポンを作ったときには、トイレットペーパーの芯を切り、組み合わせて作っていました。でも、聞いてみるとありました!

イベント用に準備している、空のカプセルが70〜80個! 数も質もバッチリ!

カフェの名前を決めよう!

クレーンゲームで商品を出すというエンタメ性があるカフェなので、「なにが出るかわからない」という面白さが伝わるような名前を考えてみます。

こんな風に

「???」カフェ

と、記入式にすると考えやすい。早速アイデアが。

ハテナカフェ
クレーンゲームカフェ
日替わりカフェ

そして、一番わかりやすくてキャッチーなネーミングが!

「なにかが出るカフェ!」

なんだか怖いものも出てきそうなドキドキ感と、「カフェだからなにかが出てくるのは当たり前なのにあえて『出る!』と宣言するミスマッチ感」がなんともたまらないネーミングなので、これに決定! 「なにかが出るカフェ」プロジェクトが始まりました!

クレーン部分は苦戦

一方、カプセルをすくい上げる仕組みがなかなかできません。

ポテトチップスの入れ物とダンボールでアームを作ったり

シャベルのようにすくい上げる装置を作ったりしてみますが、なかなかうまくいきません。

↑やっぱりフックが一番確実かな?

ということで、即席フックで試してみるも、しっかりした軸もなく、フックが外れやすいため、一度も成功せず。。

クレーンゲームの箱がほぼできてしまっているので、クレーンゲームという枠から外れたくはありません。何かアイデアはないものでしょうか。。

アイデア募集!

クレーン部分に関して、アイデアがある方はぜひコメントください。ご自分で作ってうまくいったことがある方、仕組みを知っている方、なんでもOKです!

また、このプロジェクトについて子どもたちへの応援メッセージもお待ちしています!
サポーターFacebookグループ

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