コドモ国際救助隊「ダビンチーズ ARE GO!」第3回目が終了しました!

ハグや歌が特典! クレーンゲームでつくる「何かが出るカフェ」がほぼ完成!

クレーンゲーム最終作業:景品チケット作り

クレーンゲーム本体はほぼ完成していますので、今回は最後の作業、景品のチケットをみんなで作ります。
チケットはもちろん手作り。カプセル分の紙をまず切ります。

サイズがまちまちなところが、味があっていい!

カフェなのでもちろん飲み物を表に書きます。
コーヒー、紅茶、オレンジジュース、三年番茶、などなど。ケーキはアタリです!

チケットの裏には、ここでしか手に入らないものが!!

チケットの裏には、「ハグ」「歌」「ダンス」「お笑い」といった特典が付いています!
歌やダンスは、せいび学園の子どもたちが日頃練習しているもので、準備なしですぐにできるのです。

何かが出るカフェに来る人は、子どもたちの可愛いショーを見ながら飲み物を飲めることになります。

Facebookグループで生配信した歌&ダンスをぜひご覧ください!
https://www.facebook.com/groups/davinciclubjp/permalink/811361562643308/

何かが出るカフェ開催します!

日程や場所は改めてFacebookグループやブログで報告します!
クリスマス前に実施予定です。お楽しみに!

工作で終わらず、「価値」につなげる

本来のこのダビンチクラブ「ゼロからラボ」は地域の人が投稿するお困りごとを解決するのですが、11月から始まったこのせいび学園での第1回プロジェクトは、まずみんなのやりたいことをやってみました。ただし、作って終わるのではなく、それを何かの役に立たせるという「価値創造」のコンセプトからは外れません。プログラム導入前に、せいび学園代表の佐藤さんから「本当はチャンスがあればカフェもやりたいんだけど・・」という声を聞いていたので、今回はせいび学園のお困りごとを解決する形になります。

おそらく、お子さんをお持ちのご家庭では学校や習い事でつくる作品が家にたくさんありますよね? その処理に困ったりしているご家庭も多いかと思います。作品は、それ単体でも「作品」としての価値を持っています。主にアートとしての価値です。それを、「デザイン」に変えてみましょう。デザインとは何かの機能であり、誰かを助けたり役に立ったりするものです。絵画は、飾ればアートですが、16当分してパズルにすればゲームになります。そんな風に、何の役に立つかお子さんといっしょに考えてみるのも楽しいですよ。

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