コドモ国際救助隊「ダビンチーズ ARE GO!」第3回目が終了しました!

「冷蔵庫迷路教室」を校長先生にプレゼン!!〜開智のぞみ小

マスク着用による暑さをしのぐことを目的にして企画した、冷蔵庫のアスレチック部屋の企画〜名付けて「冷蔵庫迷路教室」、前回は模型をつくり始めたので、今回は模型を完成させて、できれば校長先生にプレゼンをしたいところ。

天才! アスレチック部屋なのに涼しくなる仕組みを考案!〜開智のぞみ小

ということで早速模型作りの続きをします。
チームに分かれて作っていた「冷蔵庫の中のモノ」を持ち寄って、正方形の教室の床の模型に貼り付けていきます。


案の定、場所の調整が難航しましたが、なんとか収まりました。

こう見るとなかなかのモノになりそうです。

プレゼンの練習へ!

さて、模型ができたので、プレゼンの練習をしてみましょう。

 

1シートごとに担当を決め、きちんと話ができるように練習です。
ここでのピッチは、子どもだからということではなく、きちんとした構成のプレゼンにまとめました。
投資を受けるためのピッチ資料を参考に、情報をまとめてもらいました。

VCや事業会社に投資してもらうためのピッチデック(プレゼン資料)に最低限入れるべき12のこと

1.タイトル
2.解決すべき課題と、対象者
3.解決策/ソリューション
4.実績(トラクション)
5.競合優位性・ユニークネス
6.メリットを享受できる人
7.ビジネスモデル
8.WHY NOW?
9.チーム
10.今後のマイルストーン
11.財務(予算)
12.BIG ASK
13.Appendix

そして、校長先生にプレゼンのアポを取りにいきます。

と、教室を出たらすぐそこに校長先生(代理)が歩いているではありませんか!

早速声をかけて、お話をすると、なんとそのまま教室にお越しいただけるとのこと。

すぐ本番のプレゼンになりました!

 

校長代理を前に、ピッチ!

いきなり本番だと思っていなかったみんなは、校長代理の登場に緊張!
でもあまりお時間がないということで、早速プレゼン開始です。


堂々のプレゼン!


どんな人の、どんな課題を解決するかの説明です。


そして、実際に模型を使って人の流れや制作物を紹介。

 

その結果。。。

 

注意点はあるものの、なんと、無事許可をもらえました!

 

さあ、これから制作に入るのですが、材料や資金などの問題が待っています。
オトナの皆さん、ぜひこのコドモたちのサポートをお願いします。

資材や制作のアドバイスなど、なんでもOKです。
毎週水曜日、オンライン(Zoom)で教室とつなげますので、アクセスできる方はぜひ。できない方は、Facebookグループにコメントをください!

よろしくお願いします!

 

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